Excelファイルで先生・生徒情報を一括登録しようとした際にエラーが表示されたり、エラーは表示されないのに正しく反映されなかったりする場合の対処法についてご案内します。
多くの場合、これからご案内する点をご確認いただくことで解決できます。 ファイルをアップロードする前に、一度ご確認をお願いいたします。
正しく情報が反映されないときのチェックポイント
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ファイルの形式は正しいですか?
必ずClassiからダウンロードした、最新のExcelテンプレートを使用してください。古いファイルや、学校で独自に作成したファイルはエラーの原因になります。
ファイルを保存する際は、ファイルの種類が「Excelブック (.xlsx)」になっていることを確認してください。
CSV形式で保存するとエラーになる場合があります。⚠️ここに注意⚠️
ファイルアップロードの際はアクセス制限を解除してください
アクセス制限がかかったExcelファイルをClassiへアップロードするとエラーが表示されます。
アップロードの際は一時的にアクセス制限を解除してください。
※ご利用環境により、先生自身が設定していなくてもアクセス制限がかかる場合があります。
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生年月日は「文字列」になっていますか?(シリアル値の問題)
Excelの自動変換機能により、生年月日が「45321」のような数字(シリアル値)に変わってしまうことがあります。
データを入力する前に、生年月日の列全体を選択し、セルの書式設定を「文字列」に変更してください。
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識別番号に重複はありませんか?
識別番号は、学校内で重複して登録することができません。特に、昨年度と同じ識別番号を、先生や生徒に割り当てていないかご確認ください。⚠️ここに注意⚠️
情報の上書きに注意!
既存の識別番号を指定して新規アカウントを登録すると、アカウント情報が上書きされてしまいます。
識別番号は個人を特定する一意の番号ですので、誤って登録しないようご注意ください。
万が一上書きしてしまった場合は、アカウントをすぐに削除せず、「利用停止」の設定をしてから適切に対応してください。
情報復元に備え、更新前の生徒一覧データを一定期間保管しておくことを推奨します。
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(新任の先生を登録する場合)必須項目は全て入力されていますか?
先生情報を新規登録する場合、「識別番号」「氏名」「かな氏名」「学校」は必須項目です。空欄になっているとエラーになります。
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名前に機種依存文字や不要なスペースが含まれていませんか?
髙(はしごだか)や﨑(たつさき)などの機種依存文字(旧字体など)や、氏名の前後に不要なスペース(空白)が入っていると、エラーや文字化けの原因となることがあります。
それでも解決しない場合
上記の5つのポイントをすべてご確認いただいてもエラーが解消しない場合は、別の原因が考えられます。
お手数ですが、Classiサポートデスクまでお問い合わせください。
お問い合せフォーム
その際、「どのファイルで」「どのようなエラーメッセージが表示されたか」を具体的にお知らせいただけますと、よりスムーズなご案内が可能です。